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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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三陸ワカメ、甘くて柔らか 宮城・志津川湾で漁始まる

写真:早朝に船に水揚げされたワカメ=宮城県南三陸町の志津川湾、越田省吾撮影拡大早朝に船に水揚げされたワカメ=宮城県南三陸町の志津川湾、越田省吾撮影

写真:早朝、海中から引き揚げたワカメを刈り取る松岡孝一さん=宮城県南三陸町の志津川湾、越田省吾撮影拡大早朝、海中から引き揚げたワカメを刈り取る松岡孝一さん=宮城県南三陸町の志津川湾、越田省吾撮影

 三陸ワカメの漁期が始まり、宮城県南三陸町の志津川湾では朝日の中、つややかに輝く褐色の海藻が水揚げされている。

 同町戸倉の水戸辺養殖組合は、東日本大震災で漁船の大半を失った。廃業も相次ぎ、組合員は半減。残った7人に他地区からの応援を加えた8人が、船2隻で漁に出ている。

 そのうちの1隻「第三孝丸」は地震発生直後、沖へ逃れて無事だった。船主の松岡孝一さん(57)は「家は無くなっても、この船が残ったのは大きい。仲間たちのまとまりは最高だし、後継の息子もいる。まだまだやっていける」。甘みがあって柔らかいワカメの漁は、春まで続く。

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