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08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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カザフ原発計画、日本原電が協力 立地調査や人材育成

 日本原子力発電と丸紅の関連会社は18日、カザフスタンと原子力発電所の導入に関する覚書を結んだと発表した。カザフは2020年代に原発の新規建設を計画している。日本側は、原発輸出を視野に、立地調査や人材育成で協力する。

 東日本大震災以降、日本原電の原発3基はすべて止まっている。このうち敦賀1号機(福井県)は運転開始から40年以上が経過しており、敦賀2号機の真下には活断層がある疑いがあり、廃炉の可能性が高まっている。国内で行き詰まる日本原電にとって、海外に活路を求めるねらいがあるとみられる。

 この日、両国政府や企業関係者による経済協力会議が東京都内で開かれ、カザフの原子力庁傘下の研究機関「国立原子力センター」と日本原電の代表者らが覚書に調印した。

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