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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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立川断層の謎に迫れ 文科省研究班、本格調査をスタート

写真:報道陣に公開された立川断層帯の試掘溝=6日、東京都武蔵村山市、越田省吾撮影拡大報道陣に公開された立川断層帯の試掘溝=6日、東京都武蔵村山市、越田省吾撮影

写真:報道陣に公開された立川断層帯の試掘溝=6日、東京都武蔵村山市、越田省吾撮影拡大報道陣に公開された立川断層帯の試掘溝=6日、東京都武蔵村山市、越田省吾撮影

 【瀬川茂子】首都圏に震度7の揺れをもたらす恐れがある立川断層帯の本格的な調査に、文部科学省の研究班が乗り出した。この断層、注目を集めているものの、実はわからないことだらけだ。どんな揺れや地形変化が起きるのか。そもそも本当に切迫した危険があるのか――。

 東京都武蔵村山市で6日、工場跡地に掘った長さ250メートル、深さ10メートルの巨大な穴が公開された。壁のほぼ中央に丸い泥色の塊が縦に並ぶ。「断層がずれた痕跡です」と東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授が説明した。

 これまで立川断層は上下に動く「逆断層」とされてきたが、この場所では横に動く「横ずれ型」とみられることがわかったという。

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