メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

「母よ見つかって」海上から祈り 南三陸で僧侶ら念仏

【動画】僧侶たちが海上から念仏/宮城・南三陸=日吉健吾撮影

写真:遺族(手前左)らが見守る中、海上で念仏を唱える僧侶たち=4日午後2時52分、宮城県南三陸町の伊里前湾、日吉健吾撮影拡大遺族(手前左)らが見守る中、海上で念仏を唱える僧侶たち=4日午後2時52分、宮城県南三陸町の伊里前湾、日吉健吾撮影

写真:海上で念仏を唱える僧侶たち=4日午後2時57分、宮城県南三陸町の伊里前湾、日吉健吾撮影拡大海上で念仏を唱える僧侶たち=4日午後2時57分、宮城県南三陸町の伊里前湾、日吉健吾撮影

 【伊藤喜之】東日本大震災の津波で800人超が死亡・行方不明になった宮城県南三陸町の伊里前湾で4日、僧侶や遺族が3隻の漁船に乗り込み、海上で鎮魂の念仏を唱えた。

 浄土宗の知恩寺(京都市)の僧侶で、震災後に岩手、宮城の被災地を巡っている。津波で父が死亡、母が行方不明になった漁協臨時職員の三浦美樹さん(40)は「母が見つかってほしい。それだけを祈りました」。

PR情報
検索フォーム

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧

ハッシュタグ #震災遺構

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ