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フラガール、歌をつむぐ ふるさと福島への思い込め

【動画】自ら作詞した復興願う歌「アイナふくしま」をフラガールたちが披露

写真:新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガール=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影拡大新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガール=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影

写真:新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガールたち=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影拡大新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガールたち=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影

写真:新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガールたち=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影拡大新曲「アイナふくしま」に合わせてフラダンスを踊るフラガールたち=1月16日夜、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ、小川智撮影

 【西堀岳路】福島県いわき市のレジャー施設・スパリゾートハワイアンズのフラガールが、自分たちで出し合ったことばをつなぎ、歌を作った。題名は「アイナふくしま」。ふるさとを意味するハワイのことばを冠した。東日本大震災と原発事故からの復興に願いを込め、ショーで披露するとともに、4月から歌を携えて全国の小学校を巡る。

 ♪つないだ手離さないで 輝く未来はきっとある――。歌は1月から新しくなったショーに加えられた。フラガールが自作の歌で踊るのは1966年の創業以来初めて。ショーのリニューアルの検討が始まった昨年春、フラガールたちが「あきらめない気持ちを伝えたい」と、歌作りを提案。メンバー36人と男性ダンサー4人がそれぞれことばやメッセージを出し、それを歌詞にまとめた。

 ふと隣に目をやれば 同じ気持ち抱いた仲間

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