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食事の放射性セシウム、半年で3分の1 福島県内で調査

 厚生労働省は11日、福島県内の平均的な食事に含まれる放射性セシウムの年間被曝(ひばく)量が2012年春の調査で最大0・0066ミリシーベルトだったと発表した。国の許容量(1ミリシーベルト)を大幅に下回り、半年前の前回調査から約3分の1に下がった。

 12年2、3月に福島県東部の浜通り、中部の中通り、会津の3地域で調べたところ、それぞれ0・0063、0・0066、0・0039ミリシーベルトだった。11年秋は中通りのみで実施し、0・0193ミリシーベルトだった。

 厚労省によると、各地域でできる限り地元産や近隣産のコメや果実、魚介、加工食品を購入。地域や食品ごとの平均摂取量をもとに放射性物質の摂取量や被曝量を計算した。ほかに調べた9道府県では0・0009〜0・0094ミリシーベルトだった。それぞれ北海道0・0009、岩手0・0094、栃木0・0090、茨城0・0044、埼玉0・0039、神奈川0・0033、新潟0・0023、大阪0・0016、高知0・0012だった。

 自然界にもともとある放射性カリウムも調べ、全体で0・156〜0・202ミリシーベルトだった。

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