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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「被災地+求人」際立つ隣県 震災ネット検索調査

図:「被災地+求人」の検索指数分布拡大「被災地+求人」の検索指数分布

 【武田肇、奥山晶二郎】「被災地+求人」。こんな検索が多いのは秋田、青森の両県だった。いまでは被災3県を上回る。

 両県は、働き口の多寡を示す有効求人倍率(1月)がそれぞれ0・67倍、0・66倍。出稼ぎも多い。復興がらみの仕事は、ツイッターで「短期の雇用ばっかり」「あいかわらず事務の雇用は厳しい」などともつぶやかれる。正社員としての仕事を求める傾向が強い被災地とは別に、隣県では、出稼ぎ先の一つとして関心が高いようだ。

 実際に、青森・津軽地方のハローワーク五所川原では、震災後、「被災地で働いてみたい」との相談が目立つという。がれきの撤去や除染作業など力仕事も多い。佐々木雄司・統括指導官は「同じ出稼ぎなら、復興に役立ちたいとの思いがあるようだ」。関心は首都圏に次ぐほどの高さだという。

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