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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「ボランティア」息長い岩手 震災ネット検索調査

図:岩手で多い「被災地+ボランティア」拡大岩手で多い「被災地+ボランティア」

 【中村靖三郎、小林直子、武田肇】阪神大震災の1995年は「ボランティア元年」と呼ばれた。16年後の東日本大震災。全国社会福祉協議会が把握しているだけで、延べ100万人超のボランティアが被災3県に入った。

 「被災地+ボランティア」の検索は、当時のようなニーズがない今は、その1割にも満たない。全社協によると、災害ボランティアセンターで受け付けた3県での活動者は、最多だった2011年5月が延べ約17万1900人。この2月は6500人だった。

 検索数の分析を見る限り、阪神大震災を経験した関西地方で際立った結果が出たわけではない。だが、宮城県の仮設住宅で活動する「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」の黒田裕子理事長は、「関西からのボランティアは、口コミなど情報を得る方法を知っている。インターネットだけが情報源ではない」と話す。

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