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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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立川断層帯、活動歴不明のまま 誤認騒動で課題露呈

図:断層と誤認した地下の様子拡大断層と誤認した地下の様子

図:立川断層帯の調査の流れ拡大立川断層帯の調査の流れ

 震度7の首都圏直下型地震を起こす恐れがある立川断層帯。その調査で、専門家が人工物を断層と誤認したことが混乱を招いた。活断層の調査の難しさが浮き彫りになるとともに、防災に直結する学術調査の情報発信をどうしたらよいのか問題を投げかけた。

     ◇

 今年2月、東京都武蔵村山市の工場跡地に掘られた長さ250メートル、幅30メートル、深さ10メートルの巨大な掘削溝(トレンチ)が一般公開された。武蔵野台地の上を走る立川断層帯で、これまでに地表近くで見つかったことのない「断層がずれた痕跡」が出たという。

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