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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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伊豆半島の相模湾側海底、100キロ超す活断層か

図:伊豆半島沖の活断層拡大伊豆半島沖の活断層

 【太田泉生】伊豆半島の相模湾側の海底に、延長が100キロを超す海底活断層帯があるとみられることが、神奈川県温泉地学研究所の研究グループの分析でわかった。半島からの距離は近い場所で数キロしかなく、地震が起きれば短時間で津波が到達する恐れがある。

 同研究所の金幸隆・特別研究員によると、伊豆半島では熱海市の東側海上に14キロ程度の活断層があることが指摘されてきた。

 研究グループは今回、この断層の南側の海域について、海上保安庁が保有する詳細な海底地形のデータをもとに分析。下田市沖や、石廊崎の南方沖の海底で、切り立った崖のような地形があることを確認した。過去の地震で活断層が動き、地形が変化したと考えられるという。

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