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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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拉致被害者の息子、脱北後ラオスで拘束か 韓国紙報道

 【ソウル=貝瀬秋彦】韓国紙、東亜日報は30日付の朝刊で、北朝鮮を脱出した後に東南アジアのラオスで拘束され、強制送還された脱北者9人の中に、日本人拉致被害者の女性の息子がいたという情報があると報じた。

 韓国政府などによると中国経由で今月、ラオスに入った10〜20代とみられる9人が現地で当局に拘束された後、北朝鮮大使館に引き渡されて強制送還された。

 東亜日報は、消息筋の話として、この中に日本政府が拉致被害者と認定した女性の息子がいたとの情報があると伝えた。同紙は女性の名前は伝えていないが、1970年代、29歳の時に失踪し、2006年に日本政府が拉致被害者と認定したとしており、77年に鳥取県米子市の自宅を出たまま消息を絶った松本京子さんを指すとみられる。ただ、北朝鮮側は松本さんの拉致を否定している。

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