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かまれると死ぬ恐れ 猛毒ダコ、関東で相次ぎ見つかる

写真:昨年3月に三重県で採取されたヒョウモンダコ=三重県水産研究所提供拡大昨年3月に三重県で採取されたヒョウモンダコ=三重県水産研究所提供

図:昨年以降にヒョウモンダコが見つかった主な場所拡大昨年以降にヒョウモンダコが見つかった主な場所

 かまれると死に至る恐れのある「猛毒ダコ」が、神奈川、千葉両県などで相次いで見つかっている。主な生息地は九州以南。海面水温が上昇した影響で、生息域が北に広がってきた可能性がある。海のレジャーが本格化するのを前に、沿岸部の自治体は「見つけても絶対に触らないで」と呼びかけている。

特集:どうぶつ新聞

 このタコは、強い毒性を持つヒョウモンダコ(マダコ科)。水産無脊椎(むせきつい)動物研究所(東京都中央区)などによると、体長は大きくても15センチ程度。ふだんは褐色で地味だが、攻撃を受けると鮮やかな黄色になり、蛍光ブルーのヒョウ柄が全身に浮かび上がる。唾液(だえき)に、フグと同じ猛毒のテトロドトキシンを持つ。この毒の致死量は1〜2ミリグラムとも言われる。

 主に日本から豪州にかけての亜熱帯地域の岩礁に生息するが、近年は関東でもよく見つかっている。

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