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福島原発、井戸から高濃度放射性物質 海から6メートル

 東京電力は29日、福島第一原発の岸壁から約6メートルしか離れていないところに掘られた観測用井戸の地下水から、放射性物質を高濃度で検出した、と発表した。

 ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質で水1リットル当たり3千ベクレルと周辺の井戸の濃度の2倍以上。トリチウム(三重水素)も法令で定める濃度限度の7倍以上にあたる同43万ベクレルが検出された。東電は、海へ漏れたかどうかを慎重に調べる。

 この井戸は、1、2号機のタービン建屋海側の観測用井戸から、同1千ベクレルのストロンチウムなどが検出されたのを受け、海側に19メートル離れたところに新たに掘られた。

 最も海に近い井戸で放射性物質の濃度が最も高かった理由はよくわかっていないが、東電は、海水中の放射性物質濃度に大きな変化はないとしている。

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