メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

福島原発、井戸から高濃度放射性物質 海から6メートル

 東京電力は29日、福島第一原発の岸壁から約6メートルしか離れていないところに掘られた観測用井戸の地下水から、放射性物質を高濃度で検出した、と発表した。

 ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質で水1リットル当たり3千ベクレルと周辺の井戸の濃度の2倍以上。トリチウム(三重水素)も法令で定める濃度限度の7倍以上にあたる同43万ベクレルが検出された。東電は、海へ漏れたかどうかを慎重に調べる。

 この井戸は、1、2号機のタービン建屋海側の観測用井戸から、同1千ベクレルのストロンチウムなどが検出されたのを受け、海側に19メートル離れたところに新たに掘られた。

 最も海に近い井戸で放射性物質の濃度が最も高かった理由はよくわかっていないが、東電は、海水中の放射性物質濃度に大きな変化はないとしている。

続きを読む

関連記事

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

今だけ!朝日新聞デジタルが、月額500円。詳しくはこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

「もんじゅ君」がやさしくわかりやすく語る「原発と放射能」。日本一わかりやすい原発と放射能の本

3・11後の新しい社会をどう創るか。自然エネルギーについてもっと知ろう!

核と原発について、子どもや保護者にわかりやすく描かれた漫画

福島はどのようにして「原子力ムラ」となったか――。福島生まれの著者が「地方」と「日本の近代化」の関係から追及

加トちゃんしかり。なぜ今、若い女性は父親ほど年の離れた男性と結婚したいのか?

マンガ家・水木しげるが迫力ある筆致で表現した福島原発。32年前のイラストを単行本化

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧

ハッシュタグ #震災遺構

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング旅行に小型三脚も連れてって

    装着したまま持ち運べる超薄型

  • ブック・アサヒ・コム「花子とアン」主人公の生涯

    教師で翻訳家でニュース解説者

  • フォード・エクスプローラー

    サンルーフ装備の限定車を発表

  • 【&w】納豆やアイスに合うオリーブ油

    島めぐり 小豆島編

  • Astand『待機児童』を数え直す

    本当は何百万人いるのか?

  • 写真

    ハフポスト日本版 写真が誘う幻想の世界

    独在住、インスタグラムで大人気の作家

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報