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中国軍機、南西諸島上空を通過 空自がスクランブル

写真:中国軍のY8早期警戒機=防衛省提供拡大中国軍のY8早期警戒機=防衛省提供

図:中国軍機の飛行ルート拡大中国軍機の飛行ルート

 防衛省は24日、中国軍機が同日午前から午後にかけて沖縄本島と宮古島の間の公海上空を往復飛行したと発表した。中国軍機が南西諸島の上空を横切って太平洋側に出たのが確認されたのは初めてという。航空自衛隊がレーダーで探知し、戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて警戒した。

 確認されたのはY8早期警戒機で、東シナ海から南東方向へ飛び、南西諸島の上空を通過。沖縄本島の南方約700キロの太平洋上で反転して、同じ経路で東シナ海に戻った。日本の領空は侵犯しなかった。小野寺五典防衛相は視察先の鹿児島県で記者団に対し、「ますます中国が海洋進出してくる一つの方向ではないかと思う」と話した。

 中国機に対する空自のスクランブルは昨年度に306回で、国別の統計を始めた2001年度以降で最多を記録した。典型的な経路は尖閣諸島の北方空域で引き返すパターンだった。

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