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被爆者の苦悩、2世が伝える 東京都庁で展示

写真:展示について説明する吉田敬三さん(右)と吉田みちおさん=都庁拡大展示について説明する吉田敬三さん(右)と吉田みちおさん=都庁

 【渡辺洋介】東京に生きる広島・長崎の被爆者たちを紹介する原爆展が31日、都庁45階の南展望室で始まった。被爆者の日常を切り取った写真とプロフィルが展示される。作品を担当したのは被爆2世の写真家とフリーライター。「広島や長崎だけではなく、都会の身近な場所でも被爆者が必死に生きていることを知って欲しい」と話す。

 展示会には、被爆者13人の写真計9点が並ぶ。踊りの師匠や夫の介護をする女性、カラオケ大会の様子など、ありきたりの日常の風景だ。だが、添えられたプロフィルを読むと、それぞれが被爆し、けがや病に苦しんだことが分かる。

 東京在住の被爆者でつくる「東友会」が企画し、母が長崎で被爆した写真家の吉田敬三さん(52)=足立区=と、父が長崎で被爆したフリーライターの吉田みちおさん(55)=練馬区=の2人が作品を仕上げた。

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