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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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被災者らが東電社長らを刑事告発 福島原発の汚染水漏れ

 東京電力福島第一原発から高濃度の放射能汚染水が流出している事故をめぐり、福島県内の被災者らが3日、東電の広瀬直己社長ら幹部32人と法人としての同社を、公害犯罪処罰法違反の疑いで福島県警に刑事告発した。汚染水管理のずさんさが大量の流出を招いたと訴えている。

福島第一の汚染水に関するトピックス

 告発したのは、福島原発告訴団の武藤類子団長ら3人。東電の現職幹部のほか、勝俣恒久前会長ら元幹部も告発の対象とした。

 福島第一原発では8月、タンクに保管された高濃度の汚染水が約300トン漏れていた事故が発覚。含まれる放射性物質は24兆ベクレルと推計され、原子力規制委員会が国際原子力事象評価尺度で8段階中、上から5番目の「レベル3」に相当すると発表した。また山側から流れ込み、原発施設で汚染された1日あたり推計約300トンの地下水の、海側への流出も判明している。

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