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シンポ「減災〜あすへの備え」11月20日開催

写真:基調講演する河田恵昭氏基調講演する河田恵昭氏

写真:基調報告する奥山恵美子氏基調報告する奥山恵美子氏

 ひょうご震災記念21世紀研究機構(五百旗頭〈いおきべ〉真・理事長)と朝日新聞社は、21世紀文明シンポジウム「減災〜あすへの備え」を催します。阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を踏まえ、南海トラフ巨大地震や首都直下地震に、国や自治体、企業、市民はどう備えるのかを議論します。国の有識者会議で南海トラフ巨大地震対策をまとめた河田恵昭(よしあき)・同研究機構副理事長が基調講演します。

 ◇11月20日(水)午後1時〜午後5時、東京・有楽町朝日ホール

 ◇基調報告 奥山恵美子・仙台市長

 ◇パネル討論 五百旗頭理事長、河田副理事長、奥山市長、平川新(あらた)・東北大学災害科学国際研究所所長、藻谷浩介・日本総合研究所調査部主席研究員、渥美好司・朝日新聞福島総局長

 ◇定員600人。無料

 ◇申し込みは、11月12日(火)までにメールかファクス、郵便で。件名を「21世紀文明シンポジウム参加申し込み」としたうえで、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、所属・団体、電話・ファクス番号、メールアドレスを明記し、〒651・0073神戸市中央区脇浜海岸通1の5の2、「ひょうご震災記念21世紀研究機構 学術交流センター」(gakujutsu@dri.ne.jp、078・262・5714、ファクス078・262・5122)へ。

 ◇後援 復興庁、東北大学災害科学国際研究所、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、首都圏の「九都県市」、関西広域連合など

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