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05月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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風船の中はコンサートホール 被災地を巡回、音楽祭企画

【動画】膨らむコンサートホール「アーク・ノヴァ」

写真:バルーン式コンサートホール「アーク・ノヴァ」=宮城県松島町、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影拡大バルーン式コンサートホール「アーク・ノヴァ」=宮城県松島町、朝日新聞社ヘリから、福留庸友撮影

写真:「アーク・ノヴァ」の内部=宮城県松島町、日吉健吾撮影拡大「アーク・ノヴァ」の内部=宮城県松島町、日吉健吾撮影

写真:バルーン式コンサートホール「アーク・ノヴァ」=宮城県松島町、朝日新聞本社ヘリから、福留庸友撮影拡大バルーン式コンサートホール「アーク・ノヴァ」=宮城県松島町、朝日新聞本社ヘリから、福留庸友撮影

 【佐藤靖】宮城県松島町に風船のように空気で膨らませたコンサートホール「アーク・ノヴァ」がお目見えした。音楽祭が13日まで開催中だ。

 ポリエステル製で高さ18メートル、幅30メートル、長さ36メートル。空気を送り続けて支えており500人ほど入れる。つくったのは建築家の磯崎新氏とイギリス人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏だ。

 世界的音楽祭「ルツェルン・フェスティバル」をスイスで開いている欧州のクラシック演奏家らが、被災地各地での音楽祭を企画。その会場のために「動かせるホール」を用意した。

 松島町での音楽祭が終わると、ホールは折りたたんで移動する。被災地での音楽祭は断続的に3年間続ける。次の場所はまだ決まっていない。

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