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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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平和条約へ「実務レベルでも」 プーチン氏、改めて意欲

 【ヌサドゥア=関根和弘】ロシアのプーチン大統領は8日、訪問先のインドネシア・バリ島で記者会見し、北方領土問題について「日本とロシアの間で経済を含めたあらゆる分野で協力が進み、日本との平和条約交渉における実務レベルでの条件が作られつつある」と語り、改めて解決に意欲を示した。ノーボスチ通信が伝えた。

 プーチン氏は今春から安倍晋三首相との会談を重ねており、今回で4回目。両首脳の対話が進む一方、実務レベルの交渉を担う外務省次官級協議は今春から1度しか開かれておらず、日ロ双方から動きの鈍さを懸念する声が出ている。

 プーチン氏はこの日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で訪問中のバリ島でロシア記者団と会見。会議や日ロを含めた他国首脳との会談の成果などについて答えた。

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