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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ママの袋からこんにちは 千葉市動物公園

写真:カンガルーの母子。母親のウーチャンの袋から赤ちゃんが顔をのぞかせた=千葉市動物公園拡大カンガルーの母子。母親のウーチャンの袋から赤ちゃんが顔をのぞかせた=千葉市動物公園

 カンガルーのお母さんの袋の中から赤ちゃんが顔をキョロキョロ――。千葉市動物公園で秋からそんな光景が見られるようになり、人々を楽しませている。

 母親はオオカンガルーのウーチャン(6)。赤ちゃんは9月1日に袋から顔を出すようになり、この日が「誕生日」とされた。袋の外に出てたどたどしく跳んだり、歩いたり。用心深く、大きな物音がすると袋に顔をうずめてしまうことも。性別ははっきりせず、名前をつけるのもこれからだ。

 カンガルーは生まれてすぐに母親の袋に入り、5カ月ほどで初めて顔を外に出すという。同園職員の伊場真彦さん(44)は「ご飯を食べ終わった朝早めの時間だと、顔を出していることが多い。かわいい姿を楽しんでもらえたら」。

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