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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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證誠寺の「子狸」、みごとなダンス 千葉・木更津

写真:「証城寺の狸囃子」に合わせて子狸に扮した子供たちが踊った=木更津市富士見2丁目の證誠寺拡大「証城寺の狸囃子」に合わせて子狸に扮した子供たちが踊った=木更津市富士見2丁目の證誠寺

 「證誠寺(しょうじょうじ)狸(たぬき)まつり」が19日、木更津市富士見2丁目の同寺で開かれた。狸に扮した市立木更津第一小学校の子供たち32人が童謡「証城寺の狸囃子(ばやし)」に合わせて踊り、拍手喝采を浴びていた。

 「しょ、しょ、しょじょじ、しょじょじの庭は」で始まるリズミカルな「証城寺の狸囃子」は、1919(大正8)年、木更津へ講演会に訪れた詩人の野口雨情が、伝説を元に童謡「証城寺の狸囃子」として児童雑誌『金の星』に発表。中山晋平が曲をつけ、完成したという。

 この日は、小学生の踊りのほか、保存会の舞踏、琴による演奏などもあり、にぎわった。

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