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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国直轄の除染、3年間延長へ 環境省、工程表見直し

表:国直轄除染の進捗状況拡大国直轄除染の進捗状況

 【中村浩彦】環境省は、福島第一原発事故で住民が避難した福島県の11市町村で行っている国直轄の除染について、作業期間を最大で3年間延長する方針を固めた。作業の遅れを踏まえて各自治体と工程表の見直しを協議してきたもので、近く内容を公表する。

 最大で3年間作業期間を延長するのは、南相馬市と飯舘村、川俣町、葛尾村、浪江町、富岡町の6市町村。放射線量が高いエリアが広く、除染計画ができていない双葉町については終了時期を未定とする。一方、すでに作業が終了している田村市のほか、楢葉町、大熊町、川内村の計4市町村については、当初の計画通り今年度中に終了する見込みだ。

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