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モデル除染、避難解除条件に届かぬ場所も 福島

 環境省は26日、東京電力福島第一原発の事故で帰還困難区域になっている浪江町と双葉町の除染モデル事業の結果を明らかにした。除染後も放射線量は年20ミリシーベルト前後で、避難指示解除の最低条件に届かない場所があった。このデータを基に今後、将来の放射線量の見通しを示す。

 年50〜100ミリシーベルト程度あった浪江町3カ所と、双葉町の1カ所で、環境省のガイドラインに沿った除染方法で10月から作業した。宅地や農地、道路の生活圏の空間線量はおおむね4〜6割低下。場所によっては7割程度低くなった。しかし、平均値は毎時3・5〜6・5マイクロシーベルトで、年間に換算すると20ミリシーベルトを上回る場所もあった。年20ミリシーベルト超の地域には原発事故後、避難が指示された。

 作業員の被曝(ひばく)量は46日間で最大2・7ミリシーベルト。年間240日の換算では14ミリシーベルトになる。

 モデル事業はほかに双葉町の2カ所でも実施。年度内に最終報告をまとめる。

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