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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地下水から210万ベクレル、過去最高 福島第一

 東京電力は27日、福島第一原発のタービン建屋東側の護岸の観測井戸で放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり210万ベクレル検出されたと発表した。過去最高値という。

 東電によると、検出されたのは1、2号機の取水口の間にある護岸の観測井戸で、26日に採取した地下水。これまでの最高値は19日に採取した190万ベクレルだった。この観測井戸では値の上昇傾向が続いているが、東電は「上昇の理由はよくわからない」としている。

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