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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 国内で年間100万人が新たに診断され、2人に1人がかかる「がん」。治療法や医療技術が進化し、診断から長く生きる人が増えています。がんになってもそれまでの暮らしを続けることができる環境も少しずつ整ってきました。

 患者さんがさらに生きやすい社会とは。最適な治療法はどう選べばいいのか。皆さんと一緒に考える企画「がんとともに」を始めます。インタビューのコーナーでは、がんを取り巻く状況を改善しようと尽くしてきた患者さんや医療スタッフらを随時、紹介します。

 朝日新聞社は、がんとの共生社会をめざす「ネクストリボンプロジェクト」に、創刊140周年記念事業として取り組んでいます。

2月4日は「世界対がんデー」 がんについて知ろう

「ネクストリボン」ツイート

がんとの共生社会を目指す情報をツイートします。

※ツイッターのサービスが混み合っている時などツイートが表示されない場合もあります。

コラム「がん 当事者のことばから」

 26歳でがんになり、2度の再発も経験した朝日新聞記者の上野創のコラム「当事者のことばから」。これまでに出会った、様々な患者やその家族らの言葉を紹介してつづります。

上野創

筆者プロフィール上野創(うえの・はじめ)

 1971年生まれ、東京育ち。東京本社映像報道部次長。97年、横浜支局員だった26歳のとき、肺に転移した精巣腫瘍(しゅよう)が判明。手術、抗がん剤治療を受け、2度再発。神奈川版に連載した記事「がんと向き合って」が本となり、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。社会部で教育や災害取材を担当、「がん」「自殺対策」「いのちの授業」などを継続して取材。

がんとともに AYA世代

【動画】若い世代のがん経験者がファッションショー(2017/11/04)

 思春期や若い成人(AYA世代)のがん経験者がライトを浴びながら笑顔でステージへ――。聖路加国際大学(東京都中央区)の日野原ホールで11月4日に開かれた集まりで、そんな場面があった。[続きを読む]

がんとともに インタビュー編

がんで妻亡くし、自身も…垣添忠生さん「孤立させない」(2018/2/2)

 がんで妻を亡くし、自身もがんを経験した日本対がん協会長の垣添忠生さん(76)が2月から約半年かけて全国を歩いて回り、がんサバイバーへの支援を呼びかけます。がんとの共生社会の実現にかける思いを聞きました。■がんサバイバーへの支援訴え、全国縦断へ 2018年2月…[続きを読む]

がんゲノム医療

がん治療、遺伝情報でオーダーメイド 保険適用めざす(2017/12/26)

 日本人の死因1位で、年間新たに約100万人が診断されるがんのオーダーメイド型医療を国が推進している。国立がん研究センター中央病院は来月にも、個人ごとに最適な治療をするため、患者の遺伝情報(ゲノム)を検査する「がんゲノム医療」を先進医療に申請する。認められれば…[続きを読む]

がん死亡率削減の数値目標

がん死亡率削減、25道府県が独自目標へ 国は掲げず(2017/12/12)

 日本人の死因1位であるがん対策の国の指針「第3期がん対策推進基本計画」に盛り込まれなかった死亡率削減の数値目標について、25道府県が独自に設定する方針であることが朝日新聞の取材でわかった。専門家は「死亡率削減は、がん対策の最重要目標の一つ。どのがんが多いかな…[続きを読む]

連載「患者を生きる」妊娠・出産 がんでも産みたい編

連載「がん新時代」

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桜かたどった国宝のお守り、中に如来像 CT分析で判明(2018/2/19)

 大阪市天王寺区の四天王寺に伝わる平安時代後期の国宝のお守り「懸守(かけまもり)」について、X線CTスキャナーで内部を調査した結果、高さ3・3センチの仏像が納められていることがわかった。京都国立博物館…[続きを読む]

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