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米の新型核実験「正当」の返信に再度抗議 長崎市長

2011年6月14日22時31分

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 米国が実施した新型の未臨界核実験に抗議して長崎市が送った文書に、駐日米国大使館のロバート・ルーク公使から先月26日付で返信が届いた。実験は「核なき世界」を目指すとしたオバマ大統領のプラハ演説に沿ったもので「地下核実験を行うことなく、保有する核兵器の安全性や効果を維持するために実施した」と正当性を主張。これに対し、長崎市の田上富久市長は14日、「納得できる内容ではない」と再度抗議するコメントを発表した。

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