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長崎被災協、結成55年「核兵器廃絶訴え続ける」

2011年6月25日20時24分

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 長崎原爆被災者協議会(谷口稜曄〈すみてる〉会長、会員約1万人)の結成55年を記念する集いが25日、長崎市であった。被爆者ら約100人が参加し、1956年の結成当初から求めてきた核兵器廃絶と被爆者への国家補償の実現を目指し、活動し続けることを確認した。

 会は長崎に原爆が投下された午前11時2分に黙祷(もくとう)で始まった。谷口会長は「生きている限り核兵器廃絶を訴え、戦争や原爆の被害を償えと国に言い続けましょう」。山田拓民事務局長は「被爆者は高齢化しており残された時間は少ない。早期に核兵器廃絶の道筋をつけたい」と語った。

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