現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 核なき世界へ
  5. 記事

平和を願い、五千本の灯 9日、長崎原爆の日

2011年8月9日5時4分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真拡大キャンドルの中には「がんばろう日本」と書かれたものもあった=8日午後7時35分、長崎市の平和公園、福岡亜純撮影

 長崎は9日、66回目の原爆の日を迎える。長崎市松山町の平和公園では原爆投下時刻の午前11時2分をはさんで、市主催の平和祈念式典がある。式典には米国のズムワルト駐日臨時代理大使(首席公使)が米政府代表として初めて出席。田上富久市長は平和宣言で被爆地・長崎から福島への連帯のメッセージを読み上げる。

 8日夜、爆心地近くの平和公園には市内の小中学生らが手作りしたキャンドル約5千本が並んだ。参加した同市立城山小6年の柴山梨花さん(11)は「戦争や東日本大震災で苦しんでいる人たちに届くよう、平和を願いました」と話した。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介