現在位置:asahi.com>ニュース特集>北朝鮮核問題> 記事 李・韓国次期大統領、首脳会談は「日韓を最初に」2008年02月11日18時39分 自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長、民主党の仙谷由人元政調会長ら自民、民主、公明、社民の4党による超党派訪韓団は11日、ソウル市で韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領と会談した。李氏は25日に予定されている大統領就任式に関連し、「各国首脳が大統領就任式に出席するが、日韓首脳会談を一番最初に行う予定だ」と述べ、25日前後に福田首相と会談することを明らかにした。 一方、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議について、山崎氏が「年内の決着が望ましい」と指摘すると、李氏は「日本の積極的な役割を期待する」と答えたという。首相の靖国参拝問題など歴史認識をめぐる日韓相互の関係について、加藤氏が「ナショナリズムをかきたてないで進めていくべきだ」と説くと、李氏は「過去に縛られることなく、未来のために努力することが重要だ」と語った。 PR情報北朝鮮核問題
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