現在位置:asahi.com>ニュース特集>北朝鮮核問題> 記事 米朝がジュネーブで13日に協議 核計画申告打開目指す2008年03月11日08時21分 北朝鮮核問題をめぐり、米政府筋は10日、米朝協議をジュネーブで13日に行うと朝日新聞に明らかにした。北朝鮮が拒んでいる核計画の申告で、双方が受け入れ可能な着地点を探る。米朝間で一定の合意が得られれば申告に向けて大きく動き出し、北朝鮮が求めるテロ支援国家指定などの解除の動きも具体化することになる。 協議には米朝の6者協議首席代表、ヒル国務次官補と金桂寛(キム・ゲ・グァン)外務次官が出席する。北朝鮮の高濃縮ウラン(HEU)による核開発計画や外国への核拡散活動の申告での扱いが焦点となる。米朝が欧州で会談するのは昨年9月にジュネーブで開かれた6者協議作業部会以来。北朝鮮には6者協議議長国の中国を外した直接取引を行うことで、米側の譲歩を引き出す狙いがあると見られる。 PR情報北朝鮮核問題
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