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現在位置:asahi.com>ニュース特集>北朝鮮核問題> 記事
2008年03月31日00時19分
北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、韓国軍の金泰栄・合同参謀本部議長が「北に核攻撃の兆しが見えれば核基地に先制攻撃する」と発言したとされる問題で「暴言をやめ、謝罪する立場を明らかにしない限り、予定された北南対話をすべて遮断する」と報じた。同通信の軍事論評員の名前で伝えた。
同通信は30日、「暴言は、南朝鮮(韓国)の新たな対北政策を代弁したものだ」と伝えた。「先制攻撃がいったん始まれば、すべてが火の海どころかがれきの山になる」とも警告した。
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