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核といのちを考える

国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道」


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コリン・パウエル氏

パウエル氏、核廃絶を語る 「極めてむごい兵器」(7月11日)


 北朝鮮が核兵器や長距離ミサイルの開発を進め、中国が尖閣諸島沖で領海侵入を繰り返す。安全保障をめぐる環境が厳しさを増す中、日本国内の一部には核武装への積極論もある。だが、核は本当に抑止力として役に立つのか。米軍制服組トップと国務長官を務めた後、近年、核兵器不要論を説くコリン・パウエル氏に聞いた。

  
     


(1)(2)米国が広島と長崎に原爆投下(1945年)
(3)旧ソ連がセミパラチンスクで核実験(1949年)
(4)米がビキニ環礁で水爆実験(1954年)。被爆した第五福竜丸乗組員の1人が半年後に死亡
(5)米・スリーマイル島原発事故(1979年)
(6)旧ソ連・チェルノブイリ原発事故(1986年)
(7)東京電力福島第一原発事故(2011年)
※核弾頭の数はストックホルム国際平和研究所年鑑2013から、原発については世界原子力協会の集計などから作製

キックオフ座談会 脱原発 安全保障への道

 核エネルギーが登場して70年あまり。広島、長崎の原爆、そして東京電力福島第一原発事故を経験した私たちは、深刻な「核の被害」の現実を突きつけられた。核と人類は共存できるのか。核の脅威、原発への依存を減らしながら、もう一つの地球的な脅威である温暖化を防ぐ方策はあるのか。核軍縮と環境経済学の専門家が話しあった。 [詳細記事]

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