メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

写真・図版

【鉄道・線路・駅も大破】被爆後の国鉄広島駅。爆心から遠いためか、窓枠などは爆風で吹き飛ばされているものの、他の建物と比べてあまり被害を受けていない。原爆の爆風は、増築したばかりの待合室をもぎ取り、本体の屋根は押し下げられ、その後の火災で屋根はぬけ落ち内部は全焼した。また構内から南側の駅前広場には、2千~3千人が全身火傷や裂傷を負い、助けを求めていたという。左上に見えるのは二葉山。駅前ロータリーには数ヵ所の防空壕が作られ本土決戦時の備えとしていた。爆心地から1850メートル=8月10~11日ごろ撮影、広島市松原町

PR情報
今、あなたにオススメ(PR)

PR注目情報

朝日新聞・核と平和取材班Twitter

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ