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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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【名所・旧跡、一瞬で崩壊】1928年、下村時計店は鉄筋コンクリート造2階建の上に大きな時計塔を配したデザインで建てられ、本通のハイカラなランドマークとして親しまれた。開口部6.3メートルの両側のコンクリート壁が、構造材的役割を果たしたこの建物は、重い時計塔を支えるための構造体がなく、原爆の爆風と爆圧によって1階部分は押しつぶされた。この写真は終戦の翌日、1945年8月16日付朝日新聞(大阪)に掲載され、広島の惨状が初めて読者に伝えられた時の1枚。爆心地から620メートル=8月10日撮影、広島市平田屋町(現・中区本通)

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