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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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【名所・旧跡、一瞬で崩壊】レンガ造り3階建ての広島県産業奨励館(原爆ドーム)。1915年4月、広島県物産陳列館として藩政期からの町並みの中に姿を現わしたヨーロッパ風のドーム建物は、たちまち広島名所の一つに数えられた。44年3月末、戦況悪化にともない館の業務は廃止され、内務省中四国土木出張所や統制会社の事務所として利用された。この建物は上空約600メートルでさく裂した原爆で、一瞬にしてその姿を変えながらも破壊を免れ、原爆の惨禍を伝えている。爆心地から170メートル=8月10~11日ごろ撮影、広島市基町

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