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10月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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【崩れたビル 銀行・新聞社…】農林中央金庫広島支所。1920年、銀行建築を多く手がけた西村好時が清水組在職中に設計した。「位置も建物も広島一」と言われたれんが造一部鉄筋コンクリートの上部アーチと装飾が美しい。原爆によって屋根は押しつぶされ、壁も南側を中心に崩れ、多くの亀裂も入った。被害は甚大であったが、骨組みはしっかりしていたため、補修され、帝国銀行や第一銀行が使用したが、1954年福助商事が入居、66年まで使用し取り壊された。爆心地から110メートル=8月10~11日ごろ撮影、広島市大手町2丁目(現1丁目)

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