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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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核といのちを考える コラムの森

コラムの森

■前田史郎の視点

■吉田文彦の地球360度

(吉田文彦の地球360度)「核戦争に勝者ない」今こそ(2018/8/6)

 「核戦争に勝者はなく、決して戦われてはならない」 久しぶりにこの金言を耳にした。7月28日に長崎で開かれた国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道」(長崎市、長崎平和推進協会、朝日新聞社主催)で、基調講演に立った米国のトーマス・カントリーマン前国務次官補が強調…[続きを読む]

■竹内敬二の窓

(竹内敬二の窓)セシウムを飲んだ男たち 悲劇か英雄か(2016/7/5)

 チェルノブイリ原発事故のあと、「歩く放射性物質」といえるほど体が汚染されたロシア人原子力研究者がいた。体内汚染を測る装置を調整する「基準汚染物」になるため、自ら大量の放射性セシウムを飲んだ。これは、原子力が生んだ悲劇なのか、「英雄的行為」なのか。 私がチェル…[続きを読む]

■提言・寄稿(2013~2014年)

 広島原爆の日の8月6日に寄せて、朝日新聞社と中国新聞社(広島市)では、それぞれの核問題の専用サイトに両社を代表する専門記者が論評を寄稿した。2013、14年の取り組みで、両社は核兵器の廃絶に向けた情報発信を強化する。中国新聞の田城明・客員特別編集委員と朝日新聞の吉田文彦・論説委員が執筆した。【肩書は2014年当時】

2013年「8月6日に寄せて」

2014年「8月6日に寄せて」

朝日新聞・核と平和取材班Twitter

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