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「安心して産みたい」育児サークルが街頭署名

2007年04月02日01時39分

 産科医不足に伴う分娩(ぶんべん)施設の減少を受け、全国の育児サークルなど36団体でつくる「お産といのちの全国ネット」が1日、大阪、横浜、岩手の3カ所で医師、助産師の養成数の増加や、多様な出産場所の確保を求める街頭署名に取り組んだ。

 2日以降も各地の街頭で訴えるほか、郵送でも署名を募っている。6月までに集約し、衆参両院議長あてに提出する。問い合わせは同ネットの千田(ちだ)満佐子さん=072・821・1950(午後7〜10時)へ。

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