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出生数、ほぼ1年通じて増加 人口動態統計・前年同月比

2007年03月23日03時03分

 今年1月に生まれた子どもの数(出生数)は9万5095人で、昨年同月よりも1380人多く、昨年9月を除いて1年連続で前年同月を上回り続けていることが、厚生労働省が22日に発表した人口動態統計速報でわかった。出生数と関連が強いとされる結婚するカップル数も増加傾向にあり、1月は前年同月より2575組多い5万1210組。死亡数は前年同月より4304人少ない10万6111人だった。

 出生数は、昨年2月に前年同月を上回ってから、9月に前年同月より4人少なかった以外は前年を上回り続けている。厚労省はすでに、06年の出生率は1.3台へと回復する可能性が高いとの見通しを示している。

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