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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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沖縄ヘリパッド建設

伐採が進む沖縄・高江の森(2016/09/23)

沖縄最大の米軍専用施設・北部訓練場で、ヘリパッドの建設工事が進んでいる。東村高江周辺の上空からは、沖縄本島北部の山岳地「やんばる」の森で、樹木が伐採されている様子が確認できた。…[続きを読む]

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ヘリパッド4カ所が完成 沖縄の米軍北部訓練場 (2016/12/17)

沖縄県東村(ひがしそん)高江地区の周辺で国が進めていたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)4カ所が完成した。防衛省関係者が明らかにした。沖縄防衛局の職員や米軍関係者が16日までに、工事が予定通り完了したことを確認したという。 ヘリパッド計6カ…[続きを読む]

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「沖縄、憲法の上に日米安保」 南野森教授、高江を歩く (2016/12/14)

沖縄本島北部に広がる米軍北部訓練場(沖縄県東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん))。その過半の返還が迫る中、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事が進む。東村高江地区では住民らが反対を訴えてきた。現地を憲法学者の南野森(しげる)さ…[続きを読む]

ヘリパッド建設予定地と周辺の地図

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  • 米軍北部訓練場とヘリパッド移設計画(2016年08月02日 朝刊)

    国頭(くにがみ)村と東村にまたがる国内最大の米軍専用施設(一部は日米共同利用や一時利用施設)で、面積は約7800ヘクタール。1996年の日米特別行動委員会最終報告で約4千ヘクタールを地元に返還することが盛り込まれたが、返還区域のヘリパッド7カ所を残る区域に移設することが条件になった。その後、6カ所に減らして東村の高江地区周辺に造る案に変わり、国は2007年に着工した。

苦悩する地元・自然保護に懸念も

【動画】抗議行動、続く衝突

続く反対・抗議の声

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「米軍、自分本位だ」 ヘリ再開にあきらめと不信感(2017/10/19)

 沖縄県東村(ひがしそん)高江の民有地で不時着炎上した大型輸送ヘリコプターCH53Eの同型機が18日、再び沖縄の空を飛び交った。事故から1週間。原因の十分な説明がないままの飛行再開に、沖縄では米軍や日…[続きを読む]

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  • 不時着炎上事故を起こした大型ヘリの同型機が、事故現場付近の上空を飛んでいた=18日午後3時2分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 離陸に向け普天間飛行場内を移動する米海兵隊のCH53E(手前)=18日午前10時38分、沖縄県宜野湾市、恵原弘太郎撮影
  • 米軍普天間飛行場に駐機している大型輸送ヘリコプターCH53Eの周りには米兵の姿が見られた=16日午前10時53分、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 米軍ヘリが炎上した現場に近い米軍北部訓練場のゲート前で、事故に抗議する人たち=15日午後0時52分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 炎上したヘリの近くには米軍関係者の姿が見えた=12日午前8時51分、沖縄県東村高江、本社機から、小玉重隆撮影
  • 炎上したヘリの近くには米軍関係者の姿が見えた=12日、沖縄県東村高江、本社機から、小玉重隆撮影
  • 沖縄の国政選挙での当選者所属党派
  • 民有地の牧草地に不時着、炎上した米軍のヘリ=12日午前6時19分、沖縄県東村高江、朝日新聞社機から、小玉重隆撮影
  • 民有地の牧草地に不時着し、燃えた米軍のヘリ
  • 不時着し、炎上した米軍の大型ヘリ。近くには米軍関係者の姿が見えた=12日午前8時51分、沖縄県東村高江、朝日新聞社機から、小玉重隆撮影
  • 炎を上げて燃えるヘリ=牧草地の所有者の西銘晃さん提供
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍のヘリコプターが炎上したとみられる現場=ツイッターから
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍ヘリが炎上したとみられる様子。大きな炎とともに、黒い煙が立ち上っている=ツイッターから
  • 30日夜に放送された「沖縄からのメッセージ」=MXのホームページから
  • 30日夜に放送された「沖縄からのメッセージ」=MXのホームページから
  • 「夜11時ごろに訓練することもある」と話す平安山良尚さん。ここからフェンス越しに訓練を見つめる=9月22日、沖縄県伊江村、安田桂子撮影
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