メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

  • 夏目漱石「吾輩は猫である」206(2/28)

     「さすが年の功だね、何にも言わずに巻烟草を五、六十本半紙にくるんで、失礼ですが、こんな粗葉(そは)でよろしければどうぞ御呑み下さいましといって、また湯壺(ゆつぼ)へ下りて行ったよ」  「そんなのが江戸趣味というのでしょ……
    続きを読む

鷲田清一「折々のことば」新聞そのままプリント・有料会員限定

朝日新聞「折々のことば」朝刊一面に連載中!

  • 「折々のことば」 ぐっと引いて、時に熱く 鷲田清一さん

     朝日新聞1面のコラム「折々のことば」が、きょう500回を迎えました。哲学者の鷲田清一さんが縦横無尽に探し出した古今東西の言葉を、昨年4月から毎朝お届けしてきました。60文字以内の言葉、152~180文字の解説で伝えようとしてきたことを、鷲田さんに聞きました。

ことば一覧

プロフィール

鷲田 清一 (わしだ・きよかず、京都市立芸術大学長・哲学)

1949年京都市生まれ。大阪大総長・大谷大教授などを歴任。現象学・身体論の視点から、医療や介護、教育の現場などに哲学の思考をつなぐ「臨床哲学」にも取り組む。著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)『メルロ=ポンティ可逆性』など。

情報:ブック・アサヒ・コムより

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】耳に差し込むだけ!

    手軽にハンズフリー通話

  • 【&TRAVEL】見ておきたい、国宝の天守

    粋な彦根城、その見どころは?

  • 【&M】名曲「涙をふいて」の原点

    三貴哲成さんの「私の一枚」

  • 【&w】歯みがき嫌いを克服<PR>

    親子の楽しい時間にするヒント

  • ブック・アサヒ・コム直木賞も近い?須賀しのぶ

    小説「また、桜の国で」が話題

  • WEBRONZA受精卵ゲノム編集の是非

    米報告書、遺伝病患者には容認

  • 写真

    ハフポスト日本版 思わず二度見

    東京マラソンの個性派ランナー

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ