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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 795 人間は自分自身がはりめぐら…(6/26)有料記事

     人間は自分自身がはりめぐらした意味の網の中にかかっている動物である クリフォード・ギアーツ  ■鷲田さんのことば  まばたくといった目の単純な動き一つとっても、そこには幾重もの意味が絡みついている。異文化どころか自文……
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鷲田清一「折々のことば」新聞そのままプリント・有料会員限定

朝日新聞「折々のことば」朝刊一面に連載中!

  • 「建前」通らない社会、理念の危機 鷲田清一さん

     折々のことば」が、4月に3年目を迎えました。筆者で哲学者の鷲田清一さんに、この2年間、毎日どんな思いで人々のことばに耳を澄まし、コラムを書き続けてきたのかを語ってもらい、素朴な疑問をぶつけてみました。

ことば一覧

プロフィール

鷲田 清一 (わしだ・きよかず、京都市立芸術大学長・哲学)

1949年京都市生まれ。大阪大総長・大谷大教授などを歴任。現象学・身体論の視点から、医療や介護、教育の現場などに哲学の思考をつなぐ「臨床哲学」にも取り組む。著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)『メルロ=ポンティ可逆性』など。

情報:ブック・アサヒ・コムより

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