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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 1086 どうせ 行き場が ねェん…(4/21)有料記事

     どうせ 行き場が ねェんなら ぢいさまよォ 死ぬふりだけで やめとけや 谺(こだま)雄二  ■鷲田さんのことば  7歳でハンセン病を発症。以来、療養所生活を送った詩人は、仲間の一人の死に際しこう詠んだ。我らは故郷を奪……
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鷲田清一「折々のことば」新聞そのままプリント・有料会員限定

朝日新聞「折々のことば」朝刊一面に連載中!

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プロフィール

鷲田 清一 (わしだ・きよかず、京都市立芸術大学長・哲学)

1949年京都市生まれ。大阪大総長・大谷大教授などを歴任。現象学・身体論の視点から、医療や介護、教育の現場などに哲学の思考をつなぐ「臨床哲学」にも取り組む。著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)『メルロ=ポンティ可逆性』など。

情報:ブック・アサヒ・コムより

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