メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

  • 1122 速くできる、手が抜ける、…(5/28)有料記事

     速くできる、手が抜ける、思い通りにできる。……ありがたいことですが、困ったことに、これはいずれも生きものには合いません。 中村桂子  ■鷲田さんのことば  「便利さ」とそのために開発された機器の「豊かさ」を進歩の印と……
    続きを読む

鷲田清一「折々のことば」新聞そのままプリント・有料会員限定

朝日新聞「折々のことば」朝刊一面に連載中!

ことば一覧

プロフィール

鷲田 清一 (わしだ・きよかず、京都市立芸術大学長・哲学)

1949年京都市生まれ。大阪大総長・大谷大教授などを歴任。現象学・身体論の視点から、医療や介護、教育の現場などに哲学の思考をつなぐ「臨床哲学」にも取り組む。著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)『メルロ=ポンティ可逆性』など。

情報:ブック・アサヒ・コムより

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ