コンピューターウイルスの一つであるワームの材料を、海外のハッカーがネット上で公表しているのが見つかり、警察庁などは18日、今後、被害が出る可能性が高いとして、標的になるウィンドウズを最新版に更新するよう注意を呼びかけた。
同庁によると、公表されているものに少し手を加えればワームを作ることが可能で、8月に猛威を振るった「ブラスターワーム」と同じような被害が出る恐れがある。対象はウィンドウズのNT、2000、XPで、ウィンドウズを最新版に更新することが必要だという。
(09/18 17:56)