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高級スポーツ車が次々…14台絡む衝突事故 中国道

2011年12月4日19時39分

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写真拡大多重衝突事故で大破した高級車=4日午後、山口県下関市小月町の中国自動車道、朝日新聞社ヘリから、森下東樹撮影

写真拡大事故で大破した車=4日午後1時38分、山口県下関市、白井伸洋撮影

図拡大多重事故が起きた現場

 4日午前10時15分ごろ、山口県下関市小月町の中国自動車道上り線小月インターチェンジ付近で、高級スポーツカーなど14台が絡む衝突事故があった。10人が病院に搬送されたが、いずれも打撲などの軽傷だった。

 県警高速隊によると、追い越し車線を走行していた福岡県筑紫野市の自営業男性(60)のフェラーリがスリップして中央分離帯に衝突。後続車両が追突したり、前方の車をよけようとしてスリップするなどして約400メートルにわたって事故が続いた。14台のうち1台は下り線を走行中で、事故の衝撃で飛んで来た車の部品が当たった。

 また14台のうち、12台が外車で、8台がフェラーリ、1台がランボルギーニ、3台がベンツだった。車の愛好者らのグループが、九州から広島方面に向かっていたという。事故車両も含め、約20台の外車が現場付近を走っていたという。

 現場は緩いカーブで、路面はぬれていたという。事故の影響で上り線の小月インターチェンジ―下関ジャンクション間で6時間以上にわたって通行止めとなった。

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