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犬型ロボット「アイボ」シリーズで、留守宅の様子を見守る「お留守番モード」のついた新製品を6日、ソニーが発表した。同社の、インターネット直販サイト「ソニースタイル」で申し込み受け付けを始めた。
新型アイボには、顔の部分に動画・静止画を撮影できるカメラと、動くものや物音を自動検知するセンサーがついている。充電器に置いて「お留守番モード」に設定すると、侵入する動きや物音があった場合、その方向に顔を向けて写真を撮影し、録音を始める。無線LAN機能を備え、撮影した写真をすぐに持ち主の携帯電話へ電子メールで送ることもできる。映像と音声は帰宅後にパソコンで確認できる。
パソコンをリモコン代わりにしてアイボを動かせる機能も加わった。希望小売価格は19万4250円(税込み)。
(04/10/07)
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