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陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS2)

北極と南極の上空を通る「極軌道」を1日に約15周まわる「陸域観測技術衛星」。1周にかかる時間は約100分。地上約630km(東京―高知の距離に相当)の高さから、マイクロ波と呼ばれる電波を用いたレーダーで地表の様子を観測する。夜間や悪天候時を含めた災害状況の把握、地震による地面の動きや火山活動の監視などで活躍が期待されている。