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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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月面レース開催、月で何する?「宇宙の日」作文絵画募集(2017/04/27)

 月を目指すレースが始まりました。月で何をしますか?――。文部科学省や国立天文台などが小中学生を対象にした作文絵画コンテストを開きます。応募は7月31日必着。全国にある67の科学館などが作品を受け付け、各館の最優秀賞作品から文部科学大臣賞な……[続きを読む]

◆作品のヒントになる記事はこちら

  • 月面レース

    月面レース

    日本チーム「HAKUTO」が月面探査レースに挑戦。探査車を月面に送り込み、移動させて高解像度の映像を地球に送ることがミッション。

  • 準天頂衛星みちびき

    準天頂衛星みちびき

    GPSの精度を向上させる準天頂衛星「みちびき」が2018年度から4機体制で運用されます。私たちの暮らしはどのように変わるのか。

  • H2BロケットCG

    H2BロケットCG

    国際宇宙ステーションに物資を補給する「こうのとり」とH2Bロケットはどんなしくみかな。ぐるぐる動かしたり拡大したりしてみてみよう。

  • はやぶさ2解説アニメ

    はやぶさ2解説アニメ

    はやぶさ2は、目的地の小惑星「リュウグウ」に2018年に到着予定だ。着陸して石を採取する方法をアニメーションで確認しよう。

  • 国際宇宙ステーション

    国際宇宙ステーション

    地上から約400km上空に建設された巨大な実験施設。日本は2024年まで参加を延長する方針。中はどうなっているの?

  • X重力波

    重力波

    100年前にアインシュタインが存在を予言した重力波を、米国の研究チームが初めて観測した。重力波で宇宙の何がわかるのだろう。

宇宙飛行士の活躍

宇宙旅行はもうすぐ?

火星にはいつ行けるのか

◆応援メッセージ

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「宇宙探査への参加、目指してみて」JAXA柳川孝二さん(2016/05/17)

 「宇宙の日」全国小・中学生作文絵画コンテストが作品を募集中です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で出前授業の先生役をしている柳川孝二さん(65)は中学時代、「ロケット少年」だったそうです。コンテストに応募しようとしている子どもたちには将来……[続きを読む]

青空を駆け上がるH2A、初の国産衛星「おおすみ」をうちあげたラムダロケット…。朝日新聞がこれまで撮りためた宇宙開発の写真や動画を集めました。宇宙開発黎明期の貴重な写真から迫力の空撮映像まで。人類の、宇宙への挑戦の記録です。

もっと知りたい

◆コンテストのテーマ

  • 「月へ」

    月を目指すレースが始まりました。月が身近な時代になりそうです。

    あなたは月でなにをしますか?

【応募要項】

応募資格:全国の小・中学校に在籍している児童・生徒

応募締切:平成29年7月31日(月)(必着)

応募方法:

1,作文の部…題名は自由です。400字詰め原稿用紙2枚~5枚以内(ワープロ不可、自筆のこと)。作品には必ず、必要事項を記入した応募用紙を貼り付けるか、住所(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名(ふりがな)、学年、年齢、応募科学館名を明記した上で、最寄りの応募科学館別ウインドウで開きますまでお送り下さい。なお、応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。また、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、応募作品の返却はいたしません。

2,絵画の部…A2サイズ(420×594mm)以下の用紙を使用。作品の裏面に必要事項を記入した応募用紙を貼りつけるか、住所(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名(ふりがな)、学年、年齢、応募科学館名、作品にこめた想い(100字以内)を明記した上で、最寄りの応募科学館までお送り下さい。使用する画材は自由です(ただし、コンピュータグラフィックは受け付けられません)。なお、応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。また、入選作品の著作権は主催者側に帰属し、応募作品の返却はいたしません。

送付先:最寄りの応募科学館別ウインドウで開きますへ送付してください。 ※作文または絵画のみ受け付ける科学館がありますのでご注意ください。

審査:各応募科学館及び全国小・中学生作文絵画コンテスト審査委員会

発表:それぞれの賞の入選者に直接通知します。

問い合わせ:「宇宙の日」事務局

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1 新御茶ノ水アーバントリニティビル2階 (一財)日本宇宙フォーラム内

TEL:03-6206-4902 FAX:03-5296-7010

E-Mail:space-day28@jsforum.or.jp

ウェブ:http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday別ウインドウで開きます

「宇宙の日」について

  1992年の国際宇宙年をきっかけとして、日本においても、一般の方々の宇宙に対する理解を深めるため、「宇宙の日」にふさわしい日を広く一般から募集した結果、9月12日が「宇宙の日」として選定されました。この日を記念し、また、1992年以降も宇宙に対する理解を深める普及活動を継続的に行うため、文部科学省、自然科学研究機構国立天文台、宇宙航空研究開発機構、日本科学未来館、リモート・センシング技術センター、日本宇宙フォーラムなどが主催し、内閣府宇宙戦略室後援のもと、「宇宙の日」記念行事を実施しています。

【特別号外(PDF)】2016年度の受賞式・全受賞者

【特別号外(PDF)】2015年度の受賞式

  • 受賞式特別号外

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【特別号外(PDF)】2015年度の全受賞者

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鹿児島)種子島で宇宙芸術祭 自然と宇宙の神秘を感じて(2017/8/23)

 ロケットの打ち上げ施設と豊かな自然がある種子島を舞台に、科学や宇宙をテーマにした芸術作品を展示する「種子島宇宙芸術祭」が、今月から始まった。作品を鑑賞しながら島内各地を巡り、宇宙や芸術を身近に感じて[続きを読む]

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