自民、民主両党の国会議員75人でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の森岡正宏会長(自民)は16日、国会内で記者会見し、21日に海上保安庁の哨戒機に同乗し、尖閣諸島を上空から視察することを明らかにした。哨戒飛行は海保の通常業務の一環。森岡氏はじめ自民7人、民主7人の計14人が参加する。
(06/16 18:44)