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朝日新聞社の第4回「連続世論調査」(9、10両日)で、小泉首相と民主党の菅代表のどちらが首相にふさわしいか聞いたところ、小泉氏は59%、菅氏は16%で、過去3回の調査と比べて最も差が広がった。前回(8月23、24日)の55%対21%から、小泉氏が支持を伸ばしたのに対し、菅氏は初の10%台となった。無党派層では小泉氏46%、菅氏18%。
自民党総裁選の最中の今回、小泉氏を選んだ人は男性で61%と、前回の53%から増えたのが目立つ。女性は57%で変わらなかった。
今後の政権のあり方については、「自民党中心」を望む人は41%で、「民主党中心」23%を大きく上回った。前回(39%対31%)と比べ、「自民」は横ばいだったが、「民主」が落ち込んだ。無党派層でみると、25%対24%と拮抗(きっこう)している。
ここでも、男性の支持の動きが特徴的だ。前回は「自民中心」(36%)と「民主中心」(38%)がほぼ並んでいたが、今回は「自民」が45%と「民主」の26%を大きく引き離した。女性は「自民」4割、「民主」2割と前回と似た傾向だった。
次の総選挙で、どの党の候補に投票したいかでは、自民は41%(前回35%)、民主は16%(同15%)。無党派層では、自民23%(同16%)、民主党18%(同11%)と、ともに前回より伸びた。
(03/09/12 00:27)
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