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【小泉内閣支持率―朝日新聞社世論調査―】
 
選挙区投票先、自民34%に増加、4割が未定 世論調査

 朝日新聞社の第7回連続世論調査で、総選挙では「自民に投票する」と答えた人が選挙区で34%、比例区で33%を占めた。第6回調査(8、9両日実施・選挙区31%、比例区29%)より増加。特に、全体の半分を占める無党派層で「自民に投票」が増えている。

 「民主に投票」は、第6回、第7回とも選挙区19%、比例区21%で変わらなかった。

 無党派層に限ると、第6回調査の比例区投票先では、自民10%対民主16%だったが、今回は19%対15%と逆転した。選挙区では、第6回はともに13%だったが、今回は自民17%対民主13%と、ここでもやや差が開いた。

 投票先を「まだ決めていない」人と、「答えない・わからない」を合わせた「態度未定」の回答は、選挙区、比例区ともに、約4割だった。

 過去の国政選挙公示前の調査を見ると、森首相の不人気などで自民党が後退した00年総選挙前では、選挙区の投票先が、自民25%対民主11%(実際の得票率は自民41%対民主28%)。比例区が25%対12%(同28%対25%)。「態度未定」は5割前後を占めていた。

 調査方法の違いから単純な比較はできないが、00年総選挙に比べると、公示直前の段階で、投票態度を決めている有権者が多いことが今回選挙の一つの特徴のようだ。

 選挙区で投票する際、重視することは何か。「候補者本人」が45%、「政党の政策」が43%でほぼ並んだ。選挙区で「自民に投票」する層では55%が「候補者本人」を、「民主に投票」する層では62%が「政党の政策」をそれぞれ重視している。

(03/10/24 09:15)




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